スクロール操作が思う様にいかない。

 1Pieceの「環境設定」→「一般」→「設定8」(Magic MouseやMagic Trackpadなど精密スクロールするデバイスをお使いの場合は「設定9」)の「積算量のしきい値」と「換算パラメータ」をお使いのマウスやトラックパッドに適した値に調整してください。下図の緑枠の中でスクロールすると設定した値を反映して、右の点が移動します。

 「設定9」の「横」を「スワイプ」に設定する場合、システム環境設定の「アクセシビリティ」→「マウスとトラックパッド」の「マウスオプション」や「トラックパッドオプション」で「スクロール」を「慣性スクロールあり」に設定する必要があります。

「環境設定」→「一般」→「設定8」

ヒント:「換算パラメータ」は素早くスクロールした時のスクロール値の半分くらいの値に設定するといいでしょう。



操作スペースが切り替わらない。

 システム環境設定の「キーボード」→「ショートカット」でMission Controlのショートカットを全て有効にし、その値をデフォルト値にしてください。



ウインドウを左端や右端にスナップするときに、操作スペースが切り替わる。

 ウインドウをスクリーンの端にドラッグしてから操作スペースが切り替わるまでの時間を遅くすることで解決します。

遅延時間を変更する方法

  • ターミナルを開きます。
  • 以下のコマンドを実行します。このコマンドでは遅延時間を2秒にしています。
    defaults write com.apple.dock workspaces-edge-delay -float 2.0; killall Dock

遅延時間をデフォルト値に戻す方法

  • ターミナルを開きます。
  • 以下のコマンドを実行します。
    defaults delete com.apple.dock workspaces-edge-delay; killall Dock